7.3. Zabbixアダプタ¶
前提条件¶
監視アダプタの登録を行う際には、事前にディシジョンテーブルが登録されている必要があります。ディシジョンテーブルの登録方法に関しては、ディシジョンテーブルの管理 を参照してください。
Zabbixと連携するためには、接続先のZabbixサーバのURLが http[s]://zabbix.server.fqdn/zabbix となっている必要があり、サービスが /zabbix ディレクトリで公開されている必要があります。
Zabbix監視アダプタがインストール済みである必要があります。インストール方法については、監視アダプタのインストール を参照してください。
新規登録¶
Tip

図 7.49 監視アダプタの選択¶

図 7.50 Zabbixアダプタ(ver. 1)設定画面¶
設定項目 |
説明 |
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名前 |
入力必須項目です。OASEで管理する監視アダプタの名前を設定してください。 |
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プロトコル |
接続先に合わせてプルダウンメニューから「http」および「https」を選択してください。 |
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ホスト/IP |
入力必須項目です。FQDNもしくはIPアドレスを入力して下さい。128文字以内で入力して下さい。 |
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ポート |
Zabbixサーバに接続可能なポート番号を指定します。 |
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ユーザ名 |
Zabbix ユーザを指定します。 |
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パスワード |
Zabbix ユーザのスワードを入力します。 |
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ディシジョンテーブル名選択 |
連携するディシジョンテーブルをプルダウンメニューから選択します。 |
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突合情報 |
条件名 |
選択したディシジョンテーブルの条件が表示されます。 |
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Zabbix項目 |
ディシジョンテーブルの条件に対して評価対象となる Zabbix のトリガー項目 を選択します。 |
設定変更¶

図 7.51 Zabbix アダプタ一覧¶

図 7.52 Zabbix アダプタ詳細画面¶

図 7.53 Zabbix アダプタ編集画面¶