Exastro IT Automation
Overview

Exastro IT Automation の概要

概要イメージ図

マルチインタフェースとRBAC

マルチインターフェース

ユーザ操作を3種類のI/F(Web, Spreadsheet, Rest API)から実行できます。またどのI/Fからの操作でも「誰が・いつ・何をしたか?」を記録します。


RBACの例
RBACの例
※ユーザ1は、メニューCに対して『メンテナンス可』と『閲覧のみ』両方の権限がありますが、『メンテナンス可』の権限が優先されます。

RBAC(Role-based access control)を備えており、開発者、作業者、運用者といった役割りを定義でき、その役割りごとに出来ること(参照のみ、更新、実行)を制御できます。

パラメータをグルーピング/履歴管理する

グルーピング/履歴管理

システムのパラメータ情報をグルーピング/履歴管理できます。

IaCを解析して変数を刈り取る

IaCを解析※誤りがなければ、新たに「VAR_name」という変数を登録
同じく誤りがなければ、IaCを管理する

ITAではIaCがアップロードされるとまずIaCに誤りが無いか解析します。誤りがなければ、IaCの記述から変数名を刈り取って管理します。変数名を選択式で利用するので誤植等のヒューマンエラーは起きません

IaCをモジュール管理して再利用性を高める

モジュール管理

ITAではIaC(Playbook等)を一発モノで終わらせず再利用して利用し続けられるように、モジュール化して作業時に組み立てることが可能です。

複数の自動化ソフトウェアを繋げて実行する

複数の自動化ソフトウェアを繋げる

複数の自動化ソフトウェアを繋げて一本の作業フローを定義できます。また自動化ソフトウェアの動作に必要な投入データを自動生成します。

例(Ansibleの場合):必要なPlaybookを集めて繋げ、ノード毎にパラメータからhost_varsを作る

自動化を止めない最後の切り札Pioneerモード

Pioneerモード

Ansibleのどのモジュールを使っても自動化できない場合に、手動作業を挟んでしまうと自動化のメリットが半減します。そこで、自動化を止めない最後の切り札として、ITAではPioneerモードをご用意しています。

実行状況をリアルタイムで監視する

実行状況をリアルタイム把握

ITAは手動作業と比較して遜色なく実行状況をリアルタイム把握できることを重視しています。また実行結果(作業エビデンス)を欲しい時にダウンロードできるなど、作業記録をしっかりと管理します。

Exastro IT Automation の応用

Exastro IT Automation が目指すシステムライフサイクル

システムライフサイクルサポート

システムのインベントリ情報の取得と収集

自動化ソフトウェアの構築コードでインベントリ情報を取得すれば、それらのインベントリ情報はIT Automationに自動収集できます。
IT資産管理にも活用して頂くことができます。

システムのインベントリ情報の妥当性をチェック

チェック

IT Automationはシステムに投入予定のパラメータを世代管理できます。そのため現時点でシステムに設定されているべきパラメータの期待値をパラメータの履歴から抽出が可能です。
現時点でシステムに設定されているべきパラメータの期待値と、システムから収集したインベントリ情報とを比較することで、システムのインベントリ情報の妥当性をチェックできます。

クラウドネイティブでの活用

クラウドネイティブでのCI/CD:kubernetesの場合

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